お問い合わせ先:2つの窓口、役割はそれぞれ別

ArmMini の連絡窓口は2つだけです。コンソールにログインしてチケットを起票する方法と、support@armmini.com にメールを送る方法。このページでは、どの問題をどちらの窓口に送るべきか、メールの書き方、それぞれの返信までの目安時間を整理しています。チャットボットや電話サポートは用意していません——その分のコストはすべてマシンに回しています。

チケット初回応答 <2時間 · メール担当者返信 <24時間 · 365日受付
channels

まず窓口を選んで、それから状況を説明しましょう

アカウントをお持ちの方はチケットをご利用ください。お使いのマシンや注文情報が自動的に紐づきます。まだご契約前のセールス相談はメールへ。窓口を間違えても受付は拒否されませんが、転送に1往復かかり、平均で2〜4時間ほど余分に時間がかかります。

コンソールチケット

コンソールにログインし、「チケット」ページから新規作成してください。インスタンス番号やノード、契約状況は自動的に添付されるため、背景情報を何度もやり取りする必要はありません。

  • マシンに接続できない、VNC/SSHが繋がらない
  • macOSの再インストールや認証情報リセットのサポート
  • 請求に関する異議、返金申請、更新に関するご相談
初回応答時間< 2時間、365日対応
コンソールにログインしてチケットを起票

サポートメール

唯一の公式メールアドレスです。届いたメールはすべてチケットシステムで自動的に起票され、「VM-」から始まる管理番号が返信されます。以降のやり取りはこの番号で管理されます。

  • セールス相談:機種選定、納期、ノードのレイテンシ
  • まとめ購入(5台以上)やカスタム構成
  • ログインできない、認証コードが届かない
初回応答時間< 24時間で担当者が返信
support@armmini.com

まずセルフチェック、それから連絡

接続関連の問題は約6割がトラブルシューティングガイドで10分以内に解決します。課金ルールに関する疑問もFAQにそのまま答えが載っています。まず確認してからご連絡いただくと、より早く回答が得られます。

  • VNCの画面が真っ黒、SSHのタイムアウト、署名エラー
  • 日割り課金の基準、返金期間のルール
  • 各ノードのレイテンシ実測値と接続の最適化
目安時間セルフチェックで5〜10分程度
トラブルシューティングガイドを開く
状況推奨窓口初回応答時間補足
マシンに接続できないコンソールチケット< 2時間チケット作成時に「接続不可」を選択すると優先キューに入ります
請求・返金・更新コンソールチケット< 2時間注文番号が自動的に紐づくため、確認作業が不要です
セールス相談・納期確認メール< 24時間件名に「[セールス]」と付けると担当者が直接対応します
まとめ購入・カスタム構成メール1営業日以内に見積り5台以上から対応。要件が具体的なほど見積りが早くなります
パートナーシップ・優待・レビュー機メール< 3営業日件名に「[パートナーシップ]」と付け、確認可能な資料へのリンクを添付してください
コンソールにログインできないメール< 24時間登録済みのメールアドレスから送信すると、アカウントの確認がスムーズです
ご購入前の相談

セールス相談:まとめ購入とカスタム構成

標準の3プラン(Basic / Standard / Pro)はコンソールから直接ご注文いただければ10分以内に納品されるため、セールス相談は不要です。以下の2つのケースに当たる場合のみ、セールス宛にメールをお送りください。

CIチーム向けまとめ購入(5台以上)

同一構成のマシンを5台以上ご希望の場合は、納品スケジュールとラック配置の調整が必要となるため、メールでの対応となります。手順は4ステップに固定されており、通常規模であればメール送信から全台納品まで3営業日以内で完了します。

  1. 要件をメールで送信

    機種、台数、希望ノード、課金サイクルを明記し、件名には「[セールス]」を付けてください。

  2. 納品スケジュールの確認

    1営業日以内に、納品可能な台数と納品予定日をご連絡します。

  3. 見積りの確認

    料金は公開価格と選択された課金サイクルに基づき算出されます。返信でご確認いただくと、お見積りは72時間有効です。

  4. ご注文と納品

    コンソールでお支払いいただくと、通常のご注文は10分以内に納品され、大規模なご注文はスケジュールに沿って順次納品されます。

カスタム構成

標準プラン以外でご相談いただけるのは以下の2種類で、いずれも1台単位での評価となり、月払いまたは四半期払いが必要です。

より大容量のSSD対象機種をベースに容量を拡張します。メールにて実現可否と差額をご案内します
専用VLAN同一ノードで3台以上から利用可能。マシン間はプライベートネットワークで通信でき、他のユーザーとはL2レベルで分離されます

評価には2営業日かかります。対応できないご要望についても明確にお伝えします:CPU/メモリの変更(Apple Siliconは一体型構造のため単体でのアップグレードは不可)、Windows や Linux のシステムイメージの提供は行っておりません。

mail — セールスメールの例文
To: support@armmini.com
Subject: [セールス] CIチーム向け Mini Standard 8台購入

チーム規模:iOSエンジニア8名、GitHub Actionsパイプライン
希望機種:Mini Standard(M4 / 24GB / 512GB)× 8台
希望ノード:東京優先、ソウルを代替候補
課金サイクル:四半期払い、6ヶ月以上の継続利用を予定
特別要望:うち2台をSSD 1TBに拡張希望のため、可否をご確認ください
# この形式で書いていただければ、通常1往復のメールで見積りが出せます
partnership

パートナーシップ:優待・コンテンツ・レビュー機

パートナーシップに関するご相談はすべてメールで承っています。件名には「[パートナーシップ]」を付けてください。以下の3種類の条件と必要な資料をご案内します。資料が揃っている申請には3営業日以内にご返信します。

開発者コミュニティ・教育機関向け

開発者コミュニティ、大学の授業、学生チームを対象とした継続利用割引です。メールに団体の種類、人数、利用目的を明記し、コミュニティのページや所属機関の情報を添付してください。承認後は割引コードがアカウントに紐づき、コンソールでの注文時に適用されます。

コンテンツパートナーシップ

Xcodeクラウドビルド、macOS CI、リモート開発に関する検証記事やチュートリアルの制作を歓迎します。テスト環境の提供と技術面の確認は行いますが、結論への干渉はいたしません。改善点をそのまま書いていただいて構いません——好意的な評価より、正確なデータの方が重要です。

レビュー機の申請

継続的に更新している技術ブログや動画チャンネルであれば、7日間のレビュー機(Mini Standardプラン)を申請できます。メールに過去の作品2本のリンクと公開予定を添付してください。公開後は90日以上コンテンツを残していただければよく、事前の審査は不要です。

解決を早めるコツ

良いサポートメールの書き方

support@armmini.com に送信されたメールは自動的にチケットシステムに登録され、「VM-」から始まる管理番号が即時返信されます。この番号を受け取れば受付完了です。以降の返信では件名をそのまま残してください。番号が途切れると、キューの最後尾に戻ってしまいます。

必要な情報が揃っているメールは通常1往復で解決しますが、重要な情報が欠けている場合は平均で2往復多くかかります。送信前に以下のチェックリストをご確認ください。

  • 登録済みのメールアドレスから送信する——アカウント確認の唯一の手段であり、代理送信ではアカウント関連の対応はできません
  • 件名にプレフィックスを付ける——[セールス] / [技術] / [料金] / [パートナーシップ] を付けると、該当キューに直接振り分けられます
  • マシン番号または注文番号を明記する——コンソールの「マイインスタンス」ページからコピーできます。形式は vm-jp-0142 のようになります
  • 発生時刻と再現手順を書く——「今日の午後から繋がらない」より「14:32からSSHがタイムアウト、VNCは正常」の方が伝わります
  • エラーメッセージの原文を添付する——ターミナルの出力やmtrの結果はテキストのまま貼り付け、スクリーンショットは撮影ではなく元画像を添付してください
ticket — 自動返信の例
$ mail support@armmini.com
# システムが60秒以内に自動返信します:
✓ チケットを作成しました #VM-208413
  キュー: [技術] 接続関連
  紐づけ: vm-jp-0142(東京・Mini Standard)
  初回応答:24時間以内(営業時間内は通常4時間)


メールでログインパスワードやお支払い情報をお尋ねすることは一切ありません。「アカウント確認」のためにリンクをクリックさせるようなメールも送信しません。そのようなメールを受け取った場合は、コンソールからチケットを起票してご確認ください。

お問い合わせの前に

よくあるこの5つの質問には、すでに答えが用意されています

お問い合わせの中で最も多い5つのテーマです。ルールに関する質問への回答は、ページに書かれている内容と一言一句変わりません。先に確認していただくだけで、1往復分の時間を節約できます。

お問い合わせ内容掲載ページそれでも解決しない場合
日割り課金はいつから始まるかよくある質問 · 料金と返金:納品メールが届いた時点から計算されますコンソールチケットで「料金」を選択
返金期間と返金額よくある質問 · 料金と返金:7日以内なら未使用日数分を返金コンソールチケットに注文番号を添えて
VNCの画面が真っ黒 / SSHタイムアウトトラブル対応 · トラブルシューティングガイド:手順ごとのコマンド一覧チケットにmtrのルート追跡結果を添付
どのプラン・どのノードを選ぶべきか料金プラン · 構成比較表ノード別レイテンシ実測表「[セールス]」と書いて用途をメールで説明
レンタルと購入の違い、仮想マシンとの違い選び方 · コストとパフォーマンスの比較「[セールス]」と書いて具体的な計算を依頼
timezone

対応時間帯:2シフト体制、祝日も休まず対応

サポートチームはUTC+8とUTC-8の2つのタイムゾーンでシフトを組んでおり、両者を合わせると1日あたり約20時間は担当者が対応しています。残りの時間帯はシステムが先に診断情報を収集し、当直エンジニアが緊急事項に対応します。

UTC+8シフト09:00–21:00 (UTC+8) = 01:00–13:00 UTC
UTC-8シフト09:00–21:00 (UTC-8) = 17:00–05:00 UTC
担当者不在の時間帯13:00–17:00 UTC、システムのみ受付
祝日の対応2つのタイムゾーンで交互にシフトを組み、チケットは通常通り受付します

「マシンに接続できない」タイプのチケットは平日・祝日を問わず、年間を通じて初回応答2時間を維持します。ルールに関する相談や請求関連のお問い合わせは祝日には次のシフトまで遅れる場合がありますが、最大でも24時間以内にはご返信します。すべてのノードは365日正常に稼働しており、サービス停止時間は存在しません。深夜に送られた接続関連のチケットも同様に対応いたします。

対応に関して、よくある質問にもう3つお答えします

アカウントがなくてもチケットを起票できますか
チケットの起票にはコンソールへのログインが必要ですが、登録はメールアドレス1つで1分で完了します。登録したくない場合、セールス相談であれば support@armmini.com に直接メールを送っていただければ、同様に管理番号が発行され、対応が進みます。
緊急の障害を優先的に見てもらうには
コンソールで新規チケットを作成する際に種類を「接続不可」に設定してください。このキューのアラートは当直エンジニアに直接届きます。送信前にコンソールの「ワンクリック再起動」を試すこともお勧めします——このタイプの障害の約3割はその場で自動的に解決し、初回応答を待つより早い場合があります。
メールを送ったのに管理番号の返信が来ません
通常60秒以内に自動返信が届きます。まずは迷惑メールフォルダを確認し、support@armmini.com をホワイトリストに追加してください。10分以上経っても返信がない場合は、送信元のメールサーバーが自動返信をブロックしている可能性が高いため、別のメールアドレスから再送信してください。管理番号は最後に受信した返信の番号が有効です。

疑問が解消したら、早速お試しください

3つのプランは決済後10分ほどで納品、1日単位でレンタル可能、7日以内なら未使用日数分を返金します。ご不明な点があればいつでもメールでお問い合わせください。管理番号は失われず、会話は途切れません。